昼の接客業と、夜の接客業

20代の頃は、学校卒業のあとなど、まだエネルギーに満ちあふれていたので、夏休みシーズンは、学校の臨時職員の仕事、そのままその日夕方からは、ビル屋上のビアガーデンの仕事に入ってました。

 

20年くらい経つ今考えると、ずいぶんタフだったなあと思うくらいです。当時、自転車通勤でしたし、坂道のアップダウンも多い通勤ルート。ただ、臨時職員も、ビアガーデンも、時期が限られていたので、後に、本格的にアパレル関係の面接試験を受けて、大手デパートの仕事に転職となりました。

 

会社自体は、当時名前の知れたブランド会社だったので、通勤手段にこだわらず「通勤手当」従業員の誕生日には、「会社からプレゼントの贈呈」など特典もありました。ただ、やはりノルマがあったりしましたので、入社当初はかなりきつく感じました。上司以外は、女性従業員だったため、仕事しにくい面もありますが、利点も沢山ありました。2年くらい勤めたあと、書籍やDVDを扱う店舗で販売する従業員をしました。

 

入社当初は、日勤希望でしたが、結局は、夕方から出勤して店舗を締める時間帯までのシフトに変わってしまいましたが。

 

大変だったのは、防犯対策ですね。やはり、夜勤の時間帯のほうが、酔っぱらいや商品を勝手に持っていくお客さんが増えてしまいます。

 

今となっては、どの転職経験も役に立っていると思います。

転職紹介サイトの活用

転職サイトへ登録

 

まずハローワークへ足を運ぶ時間があまり取れなかったのですが、ネットでも検索出来るので(募集企業が拒否している場合を除く)スマホで検索していました。それと同時に転職を支援して頂ける転職サイトがある事を知り登録しました。
マイナビ、リクナビ、DOUDA等の登録を済ませ検索、応募。そして、人材バンクというサイト経由で何社かネット完結ではない転職紹介会社へ登録。
転職紹介会社で登録する為に、履歴書、職務経歴書を持参し面接。希望年収やお休み等待遇面、今までのキャリアで一番長く勤めた経理で押していく事になり。その場で数社ピックアップされた資料を見て応募。

 

同時に、職務経歴書についてアドバイスをもらい書き直し提出。
数日後、提出紹介会社の担当者より書類選考が通ったので面接に進みますと電話連絡がありました。面接で聞かれるであろう質問をまとめた書類も送って頂きました。
そして、面接は紹介会社の担当者と私、応募先担当者の3人で行われました。味方がいてるという安心感の中、面接を行え、随時フォローもして頂き面接は無事通過しました。
面接の質問事項が事前に分かるメリットは、とても大きかったです。

 

担当者の立ち会いも気が弱い自分には非常に助かりました。